FC2ブログ
香川の借金相談・多重債務者・借金返済・自己破産・任意整理・個人民事再生・債務整理・特定調停・みなし弁済・利息制限法と出資法 ・過払い請求…など債務整理に関して詳しくガイド。
【香川】債務整理徹底ガイド|高松|丸亀
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
借金の取立て
2007-10-02-Tue  CATEGORY: 自己破産について
【借金の取立てについて】

借金を返済することが困難になってきた段階で、債務者にとって1番辛いことは債権者からの取り立て行為ではないでしょうか。

しかし、自己破産を申し立てるまでの間は、債務者本人に対しての電話による取り立てと、債務者本人の自宅への訪問による取り立ては違法ではありません。

逆に言えば、自己破産を申し立ててしまえば、本人に対する取り立てを含め、すべての取り立ては禁止されていますので、債権者からの取り立て行為はまったくなくなることになります。

なお、司法書士または弁護士に依頼した場合には、各債権者は依頼人に対して直接取り立てをすることができません。

依頼を受けた司法書士または弁護士は事件を受任した旨の通知を各債権者に送ることになり、各債権者がその通知を受け取った時点から依頼人はわずらわしい債権者からの取り立てを受けることもありません。

まずは、専門家に相談してみましょう。ブログの中にもまとめていますので、是非ご覧下さい。

四国お得情報満載!!
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
スポンサーサイト
ページトップへ コメント0
自己破産の誤解
2007-10-01-Mon  CATEGORY: 自己破産について
【自己破産における誤解について】

自己破産における不利益で、一般に誤解されている事柄を挙げてみました。。
 
1. 戸籍謄本・住民票には記載されません。
  
2. 会社は破産を理由に解雇する事はできません。(原則として、自分から言わないかぎり会社に知られることはありません。)
 
3. 選挙権や被選挙権などの公民権は停止されません。
 
4. 保証人になっていなければ、家族には支払い義務はありません。
 
5. 最低限生活に必要な家財道具(パソコン、テレビなどを含む)衣服などは差し押さえされません。
  なお、平成17年1月1日の改正で処分規定が変更されトータルで99万円以下の財産については処分の対象外になりました。
  財産の総額が99万円以下であれば処分の対象ではありません。


以上のようなことが、よく誤解されている点です。
自己破産をしたからといって、何もかも失うわけではありませんから、安心してください。
新しく人生をやり直すための、法的措置なのですから。

四国お得情報満載!!
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
ページトップへ コメント0
免責不許可事由とは??
2007-09-30-Sun  CATEGORY: 自己破産について
【免責不許可事由】というのは、例えば、

① 浪費やギャンブルなどで、著しく財産を減少させたり、過大な債務を負担したとき。
  (海外旅行やブランドものの高級品を買う、また競馬や競輪などのギャンブルなどで無駄遣いをした場合。)
② 破産財団に属する財産を隠したり、壊したり、債権者に不利益に処分したとき。
  (自己破産の直前に不動産の名義を変更して申し立てた場合。)
③ 破産財団の負担を虚偽に多くしたとき。
  (裁判所に提出した書類に嘘がある場合。)
④ 破産の原因があるのに、特定の債権者に特別の利益を与える目的で担保を提供したり、弁済期前に債務を弁済したとき。
  (特定の債権者にだけ借金を返済した場合。)
⑤ はじめから返せないと分かっていながら貸主をだまして借金したり、クレジットカードで、家電製品、新幹線のチケットなどを購入して売却していた場合。
  (自己破産をすることがわかっていて、新たに借金をした場合。クレジットカードで、家電製品、新幹線のチケットなどを購入して売却した場合。)
⑥ 虚偽の債権者名簿を裁判所に提出したとき。
  (特定の債権者を除いた債権者名簿を提出した場合。)
⑦ 免責の申し立ての前7年以内に免責を受けていたとき。
⑧ 破産法の定める破産者の義務に違反したとき。

などです。
なお、免責が不許可になると借金が残るばかりか破産者としての不利益を受け続けることになってしまいます。

もっとも、免責不許可事由があっても全ての場合に免責不許可になるわけではありません。裁判所の裁量で免責されることも多いのです。
 例えば、少しぐらい無駄遣いをしていたり、ギャンブルをしていても裁判所は免責してくれます。
 また、反省して今は無駄遣いをしていないとか、ギャンブルをやめた、偽りを訂正して自ら正しい貸主を届け出たなどの場合も免責される場合があります。
ですから、少しくらい免責不許可事由があるからといってあきらめる必要はありません。

四国お得情報満載!!
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
ページトップへ コメント0
私…自己破産できる??
2007-09-25-Tue  CATEGORY: 自己破産について
【自己破産の目安】

どの位の借金で自己破産できるのか?

まずは、裁判所に破産の申し立てをするのには破産原因が必要です。
自己破産の申立てをして、裁判所に『申立人は支払不能の状態である』と認められることによって破産手続開始決定の決定がされることになります。

支払不能かどうかの判定は、その人の収入・資産状態・社会的地位によって大きく異なってきますが。

自己破産は、借金度が重い人の借金整理に用いられる方法です。住宅ローン以外の借金を3年で返済できない場合に適用します。
借金度が重い人は取立てに追われている場合が多いのですが、取立てがなくても借金を返済できなければ自己破産はできます。

自己破産をする人の借金の額についてはかなり幅があります。例えば、無職で年金生活をしている人なら、特に財産がない場合は借金が100万円以下でも自己破産の申立てをすることもあります。

月収20万円前後の一般サラリーマンの場合なら、クレジットやサラ金(金利30%程度)からの借金の総額が350万円~400万円であれば、月々の支払が8万円~10万円になりますので支払不能状態となる可能性が高いでしょう。

自己破産検討の一つの目安は、借金が月の収入から生活費などを差し引いて返済にまわせる額の3年分より多いかどうかです。
例えば、毎月5万円しか返済できない人は5万円に36ヶ月かけた180万円が3年で返済できる金額です。
この場合、個々の事情にもよりますが借金が180万円を超えていれば自己破産を検討したほうがよいでしょう。

申立人の収入が多く支払能力がある場合は400万円以上でも破産宣告がなされないケースもありますし、申立人が生活保護を受けているような場合には100万円程度でも破産宣告がなされたケースもあります。
なお、自己破産 の申し立て時に申立人が支払い不能の状態にない(まだ支払い能力がある)と判断されれば、自己破産の申し立ては受理されないことになります。

この支払不能状態の判定は難しい場合もありますから司法書士・弁護士のような専門家にご相談下さい。

四国お得情報満載!!
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
ページトップへ コメント0
自己破産の注意事項
2007-09-21-Fri  CATEGORY: 自己破産について
【自己破産】の注意点

【自己破産】 は一部の債務を除いての手続きはできませんので、住宅ローンや保証人が付いているからといってその債務は除き、その他の債務のみの部分的な自己破産の申し立てはできません。

住宅ローンがある場合に自己破産 の申し立てをするとマイホームは処分されてしまいます。
住宅ローンを支払い続けながら(マイホームを手放さずに)借金を整理したい場合には【民事再生】を選択することになります。

また、保証人が付いている債務がある場合に債務者が自己破産 した場合は保証人に対し請求がいくことになります。連帯保証人がいる人にはきちんとした謝罪を行う必要があるでしょう。
そして、連帯保証人が借金を支払えない場合は一緒に自己破産をするケースもあり、それは避けたいという場合には、他の方法=【任意整理】や【民事再生】などを、考えた方がよいでしょう。

なお、所有している財産(不動産、自動車、有価証券、生命保険など)は原則としてすべて処分の対象になります。
どうしても手放したくない財産がある場合や、自己破産 をしてしまうと業務停止になってしまう資格で仕事をされている場合には、他の債務整理の方法【特定調停】、【任意整理】、などを選択したほうが良いでしょう。

また、ギャンブルや浪費によって借金を作ってしまった場合には免責が受けられない可能性がありますので、専門家に相談して他の債務整理の方法【特定調停】、【任意整理】、【民事再生】、も考慮して考えていくことになります。

四国お得情報満載!!
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
ページトップへ コメント0
自己破産のデメリット
2007-09-18-Tue  CATEGORY: 自己破産について
【自己破産】のデメリット

破産宣告を受けた場合には、どのような不利益があるのでしょうか?
以下が破産者の受ける不利益のリストです。
   
1. 市町村役場の破産者名簿に記載される。⇒公的な身分証明を発行するための資料なので一般の人は見ることができません。免責の決定がされれば抹消されます。

2. 官報に掲載される。⇒一般の新聞とは違って普通の書店には置いてありません。普通の人はほとんど目にすることがないと思われます。

3. 公法上の資格制限を受ける。⇒破産者になると弁護士、公認会計士、司法書士、税理士などの資格所有者は資格停止になり業務をすることができません。

4. 私法上の資格制限を受ける。⇒破産者は後見人、保証人、遺言執行者などになることができません。また、合名会社、合資会社の社員および株式会社、有限会社の取締役、監査役については退任事由になります。

5. ローンやクレジットを利用することができなくなる。
  

なお、破産管財人を立てる場合については以下の制約も追加されます。
   
6. 自分の財産を勝手に管理、処分できなくなります。
 
7. 破産管財人や債権者集会の請求により必要な説明をしなければならなくなります。
 
8. 裁判所の許可なしに住所の移転や長期の旅行をすることができなくなります。
 
9. 裁判所が必要と認める場合には身柄を拘束される場合があります。
 
10. 郵便物は破産管財人に配達され、破産管財人は受け取った郵便物を開封できます。


しかし、免責後には元に戻るものがほとんどです。
詳しくは、専門家にご相談を。

四国お得情報満載!!
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
ページトップへ コメント0
同時廃止と破産管財人について
2007-09-18-Tue  CATEGORY: 自己破産について
【同時廃止と破産管財人】

自己破産手続きの原則的な流れとしては、破産の決定のあとに破産管財人を選任し、破産者の財産(不動産や自動車など)を換金して債権者に分配する手続きをします。

【ケース1=財産がない】
しかし、破産者にめぼしい財産がなく債権者に分配できないことが申し立ての時点でわかっている場合には、手続きを省略して破産の決定と同時に破産手続き(財産を換金して債権者に分配する手続き)を終了する宣言をします。
この破産手続きを省略することを難しい法律用語で同時廃止と呼びます。

ただし、同時廃止がなされても、それだけでは借金がなくなったことにはなりません。
さらに免責の申し立てをして免責の決定を受けなければなりません。

【ケース2=財産がある】
次に、めぼしい財産がある場合です。
自己破産 の申立人にある程度の財産がある場合には、同時廃止にはならず破産の決定と同時に破産管財人が裁判所より選任されます。
破産管財人は裁判所の監督のもと、破産者の財産を管理し、売却、現金化して、すべての債権者に対して、債権の額に比例した割合で財産を分配する仕事をします。
この仕事が終わると裁判所が破産終結の決定をして破産手続きは終了して免責の手続きへと移行していくことになります。

なお、同時廃止であれば、手続きの期間も短く費用もあまりかかりませんが、破産管財人を立てる場合になると、裁判所に納付する予納金が50万円程度かかり、専門家に対する報酬などの手続き費用も高額になります。

四国お得情報満載!!
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
ページトップへ コメント0
2回目の自己破産…
2007-09-17-Mon  CATEGORY: 自己破産について
【一度自己破産したら、二度目の自己破産はできない?】

一度、自己破産した場合、二度目の免責を受けるには、7年間の歳月が必要ですが、基本的にはできます。

しかし、それまでは以下の制限があります。

1.破産後(免責が下ると)約7年間はまともな金融業者から借金
  する事はできません。
  銀行はもちろん、普通の消費者金融は無理です。

2.7年間は自己破産→免責が下らない為借金しても返済から
  逃れられない
  (債務整理等の方法もありますが…自己破産はできません)

だからこそヤミ金融業者があなたをターゲットにしてきます。
自己破産した人をターゲットとして貸付を行う悪徳業者です。
このような業者は、10日に5割など異常に高い利息を取り、厳しい取立てをする極めて悪質な業者である場合がほとんどです。

ヤミ金の甘い言葉にだまされないように、心を強くしてください。

一度自己破産をしたら、もう二度と借金をしないように、前を向いて歩きましょう。
立ち直るチャンスを無駄にしないようにしましょう。

四国お得情報満載!!
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
ページトップへ コメント0
自己破産スケジュール ステップ⑩
2007-09-16-Sun  CATEGORY: 自己破産について
【免責許可決定】

免責審尋が終わり、特に免責不許可事由がなければ免責許可決定がおります。

免責の審理の結果、免責不許可事由(免責が認められない要因)に該当しないと判断されれば免責許可の決定が下されます。
免責許可決定後2週間以内に債権者(お金を貸していた人)から高等裁判所に不服の申立(即時抗告)がなければ、 破産者の免責が確定します。
不服の申立はよほどのことがない限りありません。
地方裁判所で認められたものが高等裁判所で却下される可能性は低いですし、債権者もそこまでする価値はないと判断することが多いからです。

免責が確定すれば、晴れて破産者の借金は免除され、自己破産の申し立てに伴う各種公私の資格制限もなくなります。
いよいよ、新たな人生の再出発です。

四国お得情報満載!!
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
ページトップへ コメント0
自己破産スケジュール ステップ⑨
2007-09-15-Sat  CATEGORY: 自己破産について
【免責審尋】

自己破産の手続きは開始決定により破産者と認められただけでは終了しません。
破産開始決定はあくまで自己破産の申立人が借金の支払い不能の状態であると認定されただけです。
この次に借金を免責してもらう必要があります。
かかる借金の免責が認めらるかは、借金が支払い不能か否かとは別の判断なので、もう一度免責の許可、不許可を判断するための審尋期日が設けられます。

ただし、破産法の改正により、免責の調査は債権者からの意見申述や「自己破産申立」時に提出された書類による調査で足りることになり、 破産者への審尋は必ず行わなければならないものではなくなりました。

免責の審理では、まず免責によって最も不利益を受ける債権者達に対し、意見を述べる機会を与えます。
また、「管財事件」の場合は債務者の財産を管理することになった破産管財人にも意見を述べる機会を与えます。
裁判所は「自己破産申立」時に提出された資料と関係者の意見を踏まえて免責が妥当かどうか審理します。
この際に不明な点があったり、破産者に確認したいこと等がある場合は裁判所から審尋の呼出がかかります。

破産法の改正により必ずしも免責審尋は行う必要はなくなり、実際に呼ばれることは少なくなっているようです。
もし、呼び出しがあれば、免責審尋は、「自己破産申立」を弁護士に依頼した場合でも本人が行かなければなりません。

免責審尋では裁判官から「真面目にやり直す気持ちはあるか」「免責不許可事由(免責を認められない要因)に当てはまるものはないか」と言った質問をされます。

四国お得情報満載!!
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
ページトップへ コメント0


余白 Copyright © 2005 【香川】債務整理徹底ガイド|高松|丸亀. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。