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同時廃止と破産管財人について
2007-09-18-Tue  CATEGORY: 自己破産について
【同時廃止と破産管財人】

自己破産手続きの原則的な流れとしては、破産の決定のあとに破産管財人を選任し、破産者の財産(不動産や自動車など)を換金して債権者に分配する手続きをします。

【ケース1=財産がない】
しかし、破産者にめぼしい財産がなく債権者に分配できないことが申し立ての時点でわかっている場合には、手続きを省略して破産の決定と同時に破産手続き(財産を換金して債権者に分配する手続き)を終了する宣言をします。
この破産手続きを省略することを難しい法律用語で同時廃止と呼びます。

ただし、同時廃止がなされても、それだけでは借金がなくなったことにはなりません。
さらに免責の申し立てをして免責の決定を受けなければなりません。

【ケース2=財産がある】
次に、めぼしい財産がある場合です。
自己破産 の申立人にある程度の財産がある場合には、同時廃止にはならず破産の決定と同時に破産管財人が裁判所より選任されます。
破産管財人は裁判所の監督のもと、破産者の財産を管理し、売却、現金化して、すべての債権者に対して、債権の額に比例した割合で財産を分配する仕事をします。
この仕事が終わると裁判所が破産終結の決定をして破産手続きは終了して免責の手続きへと移行していくことになります。

なお、同時廃止であれば、手続きの期間も短く費用もあまりかかりませんが、破産管財人を立てる場合になると、裁判所に納付する予納金が50万円程度かかり、専門家に対する報酬などの手続き費用も高額になります。

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