FC2ブログ
香川の借金相談・多重債務者・借金返済・自己破産・任意整理・個人民事再生・債務整理・特定調停・みなし弁済・利息制限法と出資法 ・過払い請求…など債務整理に関して詳しくガイド。
【香川】債務整理徹底ガイド|高松|丸亀
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
自己破産のデメリット
2007-09-18-Tue  CATEGORY: 自己破産について
【自己破産】のデメリット

破産宣告を受けた場合には、どのような不利益があるのでしょうか?
以下が破産者の受ける不利益のリストです。
   
1. 市町村役場の破産者名簿に記載される。⇒公的な身分証明を発行するための資料なので一般の人は見ることができません。免責の決定がされれば抹消されます。

2. 官報に掲載される。⇒一般の新聞とは違って普通の書店には置いてありません。普通の人はほとんど目にすることがないと思われます。

3. 公法上の資格制限を受ける。⇒破産者になると弁護士、公認会計士、司法書士、税理士などの資格所有者は資格停止になり業務をすることができません。

4. 私法上の資格制限を受ける。⇒破産者は後見人、保証人、遺言執行者などになることができません。また、合名会社、合資会社の社員および株式会社、有限会社の取締役、監査役については退任事由になります。

5. ローンやクレジットを利用することができなくなる。
  

なお、破産管財人を立てる場合については以下の制約も追加されます。
   
6. 自分の財産を勝手に管理、処分できなくなります。
 
7. 破産管財人や債権者集会の請求により必要な説明をしなければならなくなります。
 
8. 裁判所の許可なしに住所の移転や長期の旅行をすることができなくなります。
 
9. 裁判所が必要と認める場合には身柄を拘束される場合があります。
 
10. 郵便物は破産管財人に配達され、破産管財人は受け取った郵便物を開封できます。


しかし、免責後には元に戻るものがほとんどです。
詳しくは、専門家にご相談を。

四国お得情報満載!!
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
ページトップへ コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 


余白 Copyright © 2005 【香川】債務整理徹底ガイド|高松|丸亀. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。