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免責不許可事由とは??
2007-09-30-Sun  CATEGORY: 自己破産について
【免責不許可事由】というのは、例えば、

① 浪費やギャンブルなどで、著しく財産を減少させたり、過大な債務を負担したとき。
  (海外旅行やブランドものの高級品を買う、また競馬や競輪などのギャンブルなどで無駄遣いをした場合。)
② 破産財団に属する財産を隠したり、壊したり、債権者に不利益に処分したとき。
  (自己破産の直前に不動産の名義を変更して申し立てた場合。)
③ 破産財団の負担を虚偽に多くしたとき。
  (裁判所に提出した書類に嘘がある場合。)
④ 破産の原因があるのに、特定の債権者に特別の利益を与える目的で担保を提供したり、弁済期前に債務を弁済したとき。
  (特定の債権者にだけ借金を返済した場合。)
⑤ はじめから返せないと分かっていながら貸主をだまして借金したり、クレジットカードで、家電製品、新幹線のチケットなどを購入して売却していた場合。
  (自己破産をすることがわかっていて、新たに借金をした場合。クレジットカードで、家電製品、新幹線のチケットなどを購入して売却した場合。)
⑥ 虚偽の債権者名簿を裁判所に提出したとき。
  (特定の債権者を除いた債権者名簿を提出した場合。)
⑦ 免責の申し立ての前7年以内に免責を受けていたとき。
⑧ 破産法の定める破産者の義務に違反したとき。

などです。
なお、免責が不許可になると借金が残るばかりか破産者としての不利益を受け続けることになってしまいます。

もっとも、免責不許可事由があっても全ての場合に免責不許可になるわけではありません。裁判所の裁量で免責されることも多いのです。
 例えば、少しぐらい無駄遣いをしていたり、ギャンブルをしていても裁判所は免責してくれます。
 また、反省して今は無駄遣いをしていないとか、ギャンブルをやめた、偽りを訂正して自ら正しい貸主を届け出たなどの場合も免責される場合があります。
ですから、少しくらい免責不許可事由があるからといってあきらめる必要はありません。

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